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天然の青色コランダム。名称の由来はヘブライ語の Sappi、ギリシア語の sppheiros がラテン語(sapphirus)とフランス語に翻訳され、“sapphire”(サファイア)になったということです。古代にサファイアは青いアイリスの名称であったギリシア語の huakinthos という名でも知られていました。主要産出地はカシミール地方、ミャンマー、スリランカ、カンボジア、ベトナム、中国およびオーストラリアです。
そのブルーのカラーゆえ天空の石とも呼ばれるサファイアは、不変性、純粋さ、知恵のシンボルです。またこの石は旅人のお守りでもあります。ブルーサファイアは熱病や怪我を防ぎ、持ち主に安全、平和、慎重さをもたらすとされています。

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