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天然の赤色コランダム。
語源はラテン語の ruber(赤)で、13 世紀にルビーと名付けられました。ルビーは常に珍重されてきた石であり、インドではサンスクリット語で ratnaraj(宝石の女王)として知られていました。
血と火を思い起こさせるルビーは、当然、勇気ということと結びついており、国王がその王冠や甲冑に掲げる王家の紋章にもなっています。
クロームによるある種のアルミニウムの置換が、ルビーのレッドの色調と、ブラックライトの下で鮮やかに輝く赤色光を生み出します。最もよいカラーを引き出すために、ルビーは照準線に対して垂直にカットすることが望まれます。
産出地はミャンマー、ベトナム、タイ、カンボジア、スリランカ、インド、ケニヤおよびタジキスタンです。

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