クラシック・フュージョン カテドラル
ミニッツリピーター

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カテゴリー: クラフツマンシップ
「極めて特別で、魅力的な複雑さを備えたグランドコンプリケーション タイムピース。」
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目を楽しませ、耳に心地よい時計: クラシック・フュージョン カテドラル ミニッツリピーター

ミニッツリピーターのような傑出したコンプリケーションを備えた時計は、長年、多くのグランド コンプリケーションの中でも高い人気を集めてきました。伝統的なミニッツリピーターに勝るモデルとして、ウブロでは伝統的なクラシック・フュージョンのケースを備えた特別なムーブメントを開発しました。これは、カテドラル ミニッツリピーターと呼ばれており、設定に応じて2種類のチャイムの音で時を告げることができます。

カテドラル ミニッツリピーターにはチタン製またはキングゴールド製ケースが付属していますが、着用者はこの自社開発・製造HUB8001ムーブメントをダイアル側から存分に眺めることができます。また、この傑出したムーブメントは、地板やブリッジからゴングやネジに至るまで319個の手作業で組み立てられた部品で構成され、最高の精度を誇るトゥールビヨン脱進機が付属しています。すべての仕上げは、オートオロロジーの厳格な基準に従って行われています。これには、ブリッジのエッジの面取りや研磨、ネジ山の研磨、メインプレートへのサーキュラーグライン ペラルージュ装飾が含まれます。

カテドラル ミニッツリピーターでは、ゴングは通常のミニッツリピーターよりも2倍長く、より大きな音で、調和のとれたチャイム音を響かせます。このようなことから、これは時計愛好家の間でもとても評価の高いコンプリケーションとなっています。

ミニッツリピーターやその他のチャイムが鳴るコンプリケーションを備えたその他の多くの時計では、全体的なバランスやデザイン構成を乱す専用の起動「レバー」がケース側面から突出しています。しかし、クラシック・フュージョン カテドラル ミニッツリピーターでは、リピーターの起動は専用のレバーではなく、ケース左側にあるベゼルラグによって行われます。これによって、創意工夫に富んだケースデザインに一体感が生まれると同時にクラシック・フュージョンのタイムレスなエレガンスが損なわれることがありません。

1人の時計師が完成させるまでに数週間を要するクラシック・フュージョン カテドラル ミニッツリピーターは、極めて特別で、魅力的な複雑さを備えたグランドコンプリケーション タイムピースです。

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