26 1月 2021 クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック 時計が芸術作品になる時。「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」は、時計と芸術作品、 それぞれの境界を超えたタイムピースです!日本人アーティストとの初のコラボレーションに際し ウブロは、創造の領域を広げ、村上隆氏のアートの象徴である「お花」をテーマに新たなダイナミズムを 開発しました。 Hublot loves Art! 私たちは、言葉を習得する前から歌を口ずさみ、文字を書けるようになる前から絵を 描きます。また、なんとか歩けるようになると、ダンスをするようになります。アートは、まさに人間の礎で あり、「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」という哲学を通じてウブロが掲げてきた 真実です。ウブロのアンバサダーチームに、今回、世界で最も活躍中の著名なアーティストの一人、 村上隆氏が初めて仲間入りします。 村上氏のビジュアル的に非常にモダンなスタイルは、日本の伝統と ポップカルチャーが繊細に交差しています。 村上氏は、日本画で用いられる金箔などの伝統的手法と 最先端のマルチメディアツールを組み合わせることで、それを見事に実現しています。コンテンポラリー アートの世界において誰もが認めるロックスターである村上氏は、自身が始めた芸術的なムーブメントを 「スーパーフラット」と命名しています。 2020 年 2 月、ウブロのマニュファクチュールを初めて訪れた村上隆氏。この訪問は、村上氏が時計職人 の仕事とタイムピースのデザインについて詳しく知る機会となりました。これをきっかけに始動し、 クリエイティブなプロセスを経て誕生したのが、「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」 です。このモデルは、村上氏のアイコンである「お花」にインスパイアされた非常に革新的なタイムピース で、その内部と表面には、「お花」モチーフがあしらわれています。また、ウブロのエンジニアが開発した 精巧なボールベアリングシステムにより、花びらが回転する仕組みです。さらに、「お花」の中心部は サファイアガラスにインサートされており、人目を引くスマイルと共に、ユニークな3D 効果を演出しています。 「クラシック・フュージョン タカシムラカミ オールブラック」は、ウブロの代名詞とも言える最も刺激的な特徴 のひとつである、「オールブラック」を受け継いでいます!「オールブラック」スタイルの時計は 2006 年に ウブロが考案しましたが、「オールブラック」は同じく村上氏の芸術的象徴のひとつでもあります。この モデルでは、ブリリアントカットのブラックダイヤモンドが花びらと顔の部分に配されるなど(それぞれ 456 個、 107 個)、オールブラック感が一層際立っています。 ニヨン(スイス本社所在地)の時計職人は、「クラシック・フュージョン」コレクションの象徴的なデザインを 施したケースに、自社開発・製造のキャリバー「UNICO(ウニコ)」を搭載しました。ムーブメントのパワー リザーブは約 72 時間です。ウブロと日本人アーティストの初のコラボレーションである「クラシック・ フュージョン オールブラック ムラカミ」は、世界 200 本限定のため、すぐに誰もが認めるコレクターズ アイテムとなるでしょう。 詳細を表示する “村上隆氏はコンテンポラリーアートの世界のみならず、世界の人々の間でも国際的なスターであり、 アートとポップカルチャーの間の境界を刷新しています。村上氏を我々のアンバサダーチームに迎える ことができて大変光栄です。また、芸術品であるタイムピースを発表できることを嬉しく思います! ” リカルド・グアダルーペ ウブロ CEO “スイスにあるウブロのマニュファクチュールを初めて訪問した時、時計製作における伝統的なノウハウと その正確性、革新的なテクノロジー、そして職人技の全てがいかに絡み合っているかを実感しました。 こうした時計職人のクリエイティビティに私自身のアートを取り込むことは、私にとって類まれな試みです。” 村上 隆 アート&ミュージック 村上 隆 詳細を表示する ©TM/KK 最新ニュース 「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」 黒の芸術を再定義 スイス、ニヨン、2026年1月7日 – ウブロと伝説のブランド ヨウジヤマモトは、再びタッグを組み、黒の芸術を再定義します。2020年の最初のコラボレーション以来4度目となる今回、両者は黒を単なる色から「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」へと昇華させました。世界限定300本のこのモデルは、すべてのテクスチャーとコントラストが計算されています。マットブラックのセラミックが42mmケースに光と奥行きを造形し、モノクロームのカモフラージュパターンがリズムと動きを加え、ファブリックとラバーがストラップでシームレスに融合しています。 このコラボレーションは、単なる時計製造やファッションの枠を超越しています。それはビジョンです。いかにして本質まで要素を削ぎ落とせるか。ウブロとヨウジヤマモトは共に、ラグジュアリーの意味を問い続けることで、それぞれのレガシーを築き上げてきました。両者は、脱構築という共通のアプローチを通じて創造性を追求しています。ウブロは1980年、ゴールドとラバーを組み合わせ、伝統と革新を融合させた「アート・オブ・フュージョン」でスイスの伝統を打ち破りました。一方、ヨウジヤマモトは1981年のパリ・ファッションウィークでのデビュー以来、過剰な装飾やファッションの既成概念に異議を唱えるかのように黒を用いて、ファッションの常識を再定義しました。 詳細を表示する Hublot Closes Out the 20th Anniversary Year of the Big Bang with an Exclusive Miami Art Week Celebration 詳細を表示する 最新情報をメールで受け取る ウブロの最新ニュースをお届けします。 サインアップ