16 10月 2024 ウブロと村上隆、ユニークな 「クラシック・フュージョン タカシムラカミ ブラックセラミック」を発表 フィリップスの「TOKI(刻)」オークションに出品 2024年10月16日、スイス、ニヨン – ウブロと村上隆による画期的な時計と、それに合わせたNFTアート作品の シリーズから、待望の第13弾となるユニークピースがついに登場し、11月22日に開催されるフィリップスの「TOKI(刻)」オークションのロット#100として出品されます。このオークションは、日本の時計製造に焦点を当てた初のテーマ別オークションであり、知識豊富な日本のコレクターが所有する特別な時計や、個性的な日本の時計メーカーが製作した時計が出品されます。ウブロと村上隆はこのオークションを通じて、時計製造と現代日本美術の架け橋となると共に、重要な理念を体現しています。 村上隆は、コンテンポラリーアートの概念を打ち破るマルチメディア的で学際的なアプローチを常に追求し、ウブロは時計メーカーとして常に前人未到の領域に挑戦しています。2022年、両者はデジタルとフィジカルを橋渡しする斬新なコンセプトを導入しました。1970年代の低解像度ビデオゲームのグラフィックやテレビにインスパイアされた、村上による324点のユニークなNFTアート作品から始まったこのシリーズは、「クラシック・フュージョン タカシムラカミ」の12種類のユニークなエディションへと発展し、それぞれユニークなアート作品と組み合わせてHUBLOT.comで販売されました。 ウブロと村上隆による初のコラボレーションウォッチをベースにした「クラシック・フュージョン タカシムラカミ ブラックセラミック」は、革新的な時計製造と現代のキネティックアートが完璧に融合しています。村上の代表作である「お花」にジェムセッティングを施し、サファイアクリスタルの上にセットして立体感を演出しています。文字盤と針の間には12枚の花びらからなるディスクが配置され、手首の動きに合わせて回転します。約72時間のパワーリザーブを備えたウブロの自動巻きマニュファクチュールムーブメント「ウニコ」を搭載しています。また、花びらを回転させる独創的なボールベアリングシステムは、ウブロのエンジニアによって開発されました。 12本の「クラシック・フュージョン タカシムラカミ ブラックセラミック」は、それぞれ103個のジェムストーンをセッティングしたレインボーカラーの「お花」が文字盤にあしらわれていますが、回転する花びらには単一の色と種類のジェムストーンが使用されていました。今回登場する13番目にして最後の作品は、ウブロと村上隆による最初のコラボレーションウォッチ「クラシック・フュージョン タカシムラカミ」の45mmブラックセラミックケースに、「サファイア レインボー」エディションのレインボーカラーの花びらを組み合わせ、384個のルビー、サファイア、アメシスト、ツァボライト、 トパーズなど様々な種類のジェムストーンによる完璧なグラデーションが特徴となっています。 このユニークな時計には、この時計と連動したNFTアート作品が付属するほか、国内にある村上隆のアトリエをプライベートツアーで訪れ、アーティストの世界に浸ることができるという非常に貴重な機会も提供される予定です。 ウブロは、その影響力を社会貢献に役立て、具体的にポジティブな変化をもたらすイニシアチブを支援することを信条としています。そのため、このユニークなタイムピースの販売収益は全て、スイスを拠点とする非営利財団「Fond’Action」に寄付されます。1999年に設立された「Fond’Action」は、スイスおよび世界のがん患者に直接適用できる前臨床段階、または臨床段階の治療法を対象とした、腫瘍学における革新的な研究プロジェクトの資金調達を目的としています。 「クラシック・フュージョン タカシムラカミ ブラックセラミック レインボー」は、フィリップスの「TOKI(刻)」オークション ワールドツアーに出品されます。10月17日~20日のシンガポールから始まり、11月2日~3日に台北、11月6日~10日にジュネーブ、11月16日からの香港でのプレビューを経て、11月22日のライブオークションへと続きます。 最新ニュース 「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」 黒の芸術を再定義 スイス、ニヨン、2026年1月7日 – ウブロと伝説のブランド ヨウジヤマモトは、再びタッグを組み、黒の芸術を再定義します。2020年の最初のコラボレーション以来4度目となる今回、両者は黒を単なる色から「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」へと昇華させました。世界限定300本のこのモデルは、すべてのテクスチャーとコントラストが計算されています。マットブラックのセラミックが42mmケースに光と奥行きを造形し、モノクロームのカモフラージュパターンがリズムと動きを加え、ファブリックとラバーがストラップでシームレスに融合しています。 このコラボレーションは、単なる時計製造やファッションの枠を超越しています。それはビジョンです。いかにして本質まで要素を削ぎ落とせるか。ウブロとヨウジヤマモトは共に、ラグジュアリーの意味を問い続けることで、それぞれのレガシーを築き上げてきました。両者は、脱構築という共通のアプローチを通じて創造性を追求しています。ウブロは1980年、ゴールドとラバーを組み合わせ、伝統と革新を融合させた「アート・オブ・フュージョン」でスイスの伝統を打ち破りました。一方、ヨウジヤマモトは1981年のパリ・ファッションウィークでのデビュー以来、過剰な装飾やファッションの既成概念に異議を唱えるかのように黒を用いて、ファッションの常識を再定義しました。 詳細を表示する Hublot Closes Out the 20th Anniversary Year of the Big Bang with an Exclusive Miami Art Week Celebration 詳細を表示する 最新情報をメールで受け取る ウブロの最新ニュースをお届けします。 サインアップ