24 1月 2022 イエローゴールドへの原点回帰:ウブロの創業精神に立ち返る ウブロはクラシック・フュージョン、ビッグ・バン、スピリット オブ ビッグ・バンの 6モデルを発表します。イエローゴールド製のこれらの新作は、 40年前からウブロが好んで使用する素材へのオマージュです。 “ウブロは、力を結集させることに長けています! 創業50年に向けて、イエローゴールドを1モデルのみならず、6モデルにわたって復活させることを決意しました。イエローゴールドは、私たちが多用するコアな素材の一つです。一つのテーマに沿って異なるコレクションのウォッチを発表するという初めての試みです。受け継いできたDNAを見つめ直すことで初心に返り、未来への約束も再確認する、最適な方法と言えるでしょう! ” リカルド・グアダルーペ ウブロCEO LVMHウォッチウィークで特別に発表されたこのウブロの新作ウォッチは、マニュファクチュール精神への原点回帰を掲げています。ゴールドとラバーの融合は、スポーティであると同時にシックでもあります。スポーティシックというコンセプトが存在していなかった40年以上も前に、ウブロはこの二つの素材を融合させたのです。 6モデルはそれぞれの方法で、マニュファクチュールの歴史と今後の方向性を語っています。ウブロの過去、現在、未来の間には、明確な境界線があります。40年におよぶ歴史、培われた専門知識、創造性、時計製造の技巧、伝説を生む基盤が相まって生まれたのが、今回の6モデルです。40年前、ウブロにはたった一つのモデルしか存在していませんでした。それが、1980年発表の「クラシック オリジナル」です。 現在、「ビッグ・バン」、「クラシック・フュージョン」、「スピリット オブ ビッグ・バン」の誕生、芸術的なストーンセッティング、スケルトンワーク、初のマニュファクチュールムーブメントの制作など、それぞれのモデルがウブロの偉大な冒険の一章を刻んでいます。外観の美しさ、そしてウブロが誇る卓越した時計製造技術の融合が6モデルそれぞれに表現されています。イエローゴールドとブラックというカラーは、常に共通しています。 Big Bang IntegratedYellow Gold 42 mm Big Bang Unico Yellow Gold 42 mm Classic Fusion Chronograph Yellow Gold 42 mm Spirit of Big Bang Yellow Gold 42 mm このカラーコンビネーションを最も端的に表現したのが、「クラシック・フュージョン クロノグラフ」です。直径42㎜のモデルにイエローゴールドを用いるのは今回が初めてです。すっきりと控えめでありながらスタイリッシュ、2カウンター式の自動巻きクロノグラフです。先駆けであること、オリジナルであること、ユニークであることを体現したウォッチです。 このアイコニックなトリオに続くのが、ウブロのコンテンポラリーコレクション最新世代となる、類まれな「ビッグ・バン ウニコ」と彫刻を思わせる「スピリット オブ ビッグ・バン」です。イエローゴールドのみを使用して作られた直径42mmのケースがビッグ・バンに登場するのは、今回が初めてです。ラバーストラップが付属し、自社開発・製造のムーブメント「ウニコ」を搭載しています。ウブロが追求するマニュファクチュール(完全自社一貫製造)の哲学を具現化したウォッチです。性能とパワーを兼ね備え、約3日間のパワーリザーブを持つキャリバーを搭載し、イエローゴールドとディープブラックの外観にスケルトンダイアルを採用しました。 そして最後のウォッチが「スピリット オブ ビッグ・バン」です。このモデルにおいて、最も重要視したのがデザインです。直線と曲線を交互に配し、洗練されたトノー型に仕上げました。ブリリアントイエローゴールドのサテン&ポリッシュ仕上げの表面は、まるで光がダンスするかのようにきらめきます。42mmのケース径で、スケルトンダイアルを備えています。他のビッグ・バン同様、「ワンクリック」システムにより、クリックするだけでストラップを換えることが可能です。搭載されているキャリバーHUB4700は、5Hz(毎時36,000振動)の高速振動を備える、最も高精度なムーブメントの一つです。 新作 最新ニュース 「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」 黒の芸術を再定義 スイス、ニヨン、2026年1月7日 – ウブロと伝説のブランド ヨウジヤマモトは、再びタッグを組み、黒の芸術を再定義します。2020年の最初のコラボレーション以来4度目となる今回、両者は黒を単なる色から「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」へと昇華させました。世界限定300本のこのモデルは、すべてのテクスチャーとコントラストが計算されています。マットブラックのセラミックが42mmケースに光と奥行きを造形し、モノクロームのカモフラージュパターンがリズムと動きを加え、ファブリックとラバーがストラップでシームレスに融合しています。 このコラボレーションは、単なる時計製造やファッションの枠を超越しています。それはビジョンです。いかにして本質まで要素を削ぎ落とせるか。ウブロとヨウジヤマモトは共に、ラグジュアリーの意味を問い続けることで、それぞれのレガシーを築き上げてきました。両者は、脱構築という共通のアプローチを通じて創造性を追求しています。ウブロは1980年、ゴールドとラバーを組み合わせ、伝統と革新を融合させた「アート・オブ・フュージョン」でスイスの伝統を打ち破りました。一方、ヨウジヤマモトは1981年のパリ・ファッションウィークでのデビュー以来、過剰な装飾やファッションの既成概念に異議を唱えるかのように黒を用いて、ファッションの常識を再定義しました。 詳細を表示する Hublot Closes Out the 20th Anniversary Year of the Big Bang with an Exclusive Miami Art Week Celebration 詳細を表示する 最新情報をメールで受け取る ウブロの最新ニュースをお届けします。 サインアップ