9 4月 2024 「スクエア・バン ウニコ」 マジックゴールドで登場 ウブロは、傷に強いマジックゴールドと新しいアイコンのパワフルな特徴を組み合わせた2 つの新しい「スクエア・バン ウニコ」を発表します。 「スクエア・バン」は、日常使いを想定してデザインされた時計です。発表以来、このタイムピースは多くの人に支持されてきました。今回の「Watches & Wonders」で、2 つの新しいマジックゴールド製「スクエア・バンウニコ」が発表されました。 このシリーズは、角に丸みを帯びたソリッドなスクエアシェイプ、「ビッグ・バン」の象徴的な 6 つのビスを備えたベゼルなど、非凡なデザインが施されています。また、アイコニックなスケルトンダイアル、ケースの両サイドに配されたラグ、そしてストラップを自由に交換できる 「ワンクリック」システムも搭載しています。しかし、最大の特徴はこのベゼルにあります。 時計製造において、ベゼルは常に細心の注意を払って扱われます。できるだけ薄く、しかし衝撃に耐えられるようにする必要があります。しかし、新しい「スクエア・バン」では、そのスタイルは正反対です。ケースの形状を力強く強調するように、ベゼルは大きく、突出しています。厚みがあるにもかかわらず、それをケースにしっかりと固定する 6 本の H 型ビスで支える、機能的なデザインであることは明らかです。そして、実用的であると同時にゴールドの輝きも備えており、文字盤のバイコンパックスのデザインに、搭載されたマニュファクチュール製のデイト表示付クロノグラフムーブメント「ウニコ」が輝きます。 その美しい輝きは、まさにマジックゴールドそのものです。ウブロのマニュファクチュールが開発し、特許を取得したマジックゴールドは、非常にアクティブなライフスタイルを送っていても、完全に傷がつきにくい世界初 で唯一の 18K ゴールドです。標準的な硬化鋼が 600 ビッカースであるのに対し、この素材の耐傷性は、およそ 1000 ビッカースです。そのため、時間が経ってもその美しさ、光沢、研磨仕上げを保つことができるのです。貴金属の世界における正真正銘の革命であり、その信頼性は正式に証明されています。マジックゴールドは、貴金属管理中央局によって認証された 18K ゴールドです。 マジックゴールドの輝きは、「スクエア・バン」のジオメトリーを際立たせています。ベゼルはゴールドの厚みを生かした高さと、わずかに内側にくぼんだ側面、ドーム型の表面など、3 次元の全てにわたって仕上げが施されています。そのエッジは穏やかです。無垢のゴールドの塊から作られたこの作品は、完全に磨き上げられています。通常、ベゼルがこれほどまでにポリッシュ仕上げになっていることはほとんどありません。しかし、マジックゴールドは傷がつきにくいため、ウブロはこのベゼルをデザインする際、ボリュームという意味でも、表面の仕上げという意味でも、自由に楽しむことができたのです。 “12 年前、ウブロは傷のつきにくい 18K ゴールドを発明し、マジックゴールドと名付けました。これはもはや説明不要でしょう。現在ではウブロの DNA の一部となっています。 「スクエア・バン」の発表時によく言われたことですが、私たちがスクエア型ウォッチに挑戦するとは、当時、誰も予想もしなかったようです。しかし、それこそがウブロなのです。「スクエア・バン マジックゴールド」もまた、ウブロの歴史の重要な一部となるでしょう。” リカルド・グアダルーペ ウブロ CEO 最新情報をメールで受け取る ウブロの最新ニュースをお届けします。 サインアップ 最新ニュース 「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」 黒の芸術を再定義 スイス、ニヨン、2026年1月7日 – ウブロと伝説のブランド ヨウジヤマモトは、再びタッグを組み、黒の芸術を再定義します。2020年の最初のコラボレーション以来4度目となる今回、両者は黒を単なる色から「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」へと昇華させました。世界限定300本のこのモデルは、すべてのテクスチャーとコントラストが計算されています。マットブラックのセラミックが42mmケースに光と奥行きを造形し、モノクロームのカモフラージュパターンがリズムと動きを加え、ファブリックとラバーがストラップでシームレスに融合しています。 このコラボレーションは、単なる時計製造やファッションの枠を超越しています。それはビジョンです。いかにして本質まで要素を削ぎ落とせるか。ウブロとヨウジヤマモトは共に、ラグジュアリーの意味を問い続けることで、それぞれのレガシーを築き上げてきました。両者は、脱構築という共通のアプローチを通じて創造性を追求しています。ウブロは1980年、ゴールドとラバーを組み合わせ、伝統と革新を融合させた「アート・オブ・フュージョン」でスイスの伝統を打ち破りました。一方、ヨウジヤマモトは1981年のパリ・ファッションウィークでのデビュー以来、過剰な装飾やファッションの既成概念に異議を唱えるかのように黒を用いて、ファッションの常識を再定義しました。 詳細を表示する Hublot Closes Out the 20th Anniversary Year of the Big Bang with an Exclusive Miami Art Week Celebration 詳細を表示する