クラシック・フュージョン アエロ クロノグラフ

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カテゴリー: クラフツマンシップ
「着用者が内部の動きを眺めることができるように。」
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現代的な鋭さを加えたクラシック・フュージョン

「アエロ」デザインは、「セミスケルトン」ウォッチを作るというコンセプトのもと、ビッグ・バン コレクションのモデルに初めて採用されました。この時計では、着用者が内部の動きを眺めることができるようにダイアルはオープン構造になっており、ムーブメントのクロノグラフ機構と一体となっています。ウブロにとって重要な「アエロ」デザインは、クラシック・フュージョンにおいてもほかとは全く異なるものです。

チタニウム、セラミック、キングゴールドなどの複数の素材から選べる45mmのクラシック・フュージョンのケースには、1980年代初めのオリジナルのウブロ ウォッチを想起させる、サイドが滑らかな曲線を描くサテン仕上げおよびポリッシュ仕上げの表面が付属しています。クロノグラフの目立つプッシュボタンは、長方形で、ケースのほかの部分と同じ素材が使われています。

クラシック・フュージョン アエロ クロノグラフの透かし細工になったダイアルは、オリジナルのアエロ・バンとビッグ・バンのケースからヒントを得ています。また、クラシック・フュージョン スケルトン トゥールビヨンのムーブメントには、四角形をモチーフにした対照的な配置のブリッジが付属しており、クラシカルとアバンギャルドの美しい融合を感じることができます。

ダイアルはサファイアガラス製で、浮遊しているように見えるバトン型のアプライド・アワーマーカーとチャプターリングが付属しています。これによって、内部に見えるルテニウム仕上げの対照的なオープン・クロノグラフ モジュールに深みとボリューム感が与えられています。従来の日付用歯車の代わりに、ウブロは金属製の「スケルトン」日付用歯車を開発しました。これは金属をカットして、6時位置に数字が表示されるようになっています。

クラシック・フュージョン アエロ クロノグラフはまた、そのオープン仕様のダイアルが特別な装飾やカラー仕上げを可能にしているため、ウブロのパートナーとアンバサダーが共同で製作する限定エディション モデルのベースとしても用いられます。

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