21 1月 2025 ウブロ、「スピリット オブ ビッグ・バン」をコレクション初となる3つのカラーで発表 慣れ親しんだフォルムに、新しいトーンを。ウブロは、発表から12年目を迎えた特別なコレクション「スピリット オブ ビッグ・バン クロノグラフ」を、これまで「ビッグ・バン」のみで展開していた3つのカラーセラミックで新たに発表します。 2025年1月21日、スイス、ニヨン ‐ 2014年に発表された「スピリット オブ ビッグ・バン」は、ウブロのファンや時計愛好家たちを驚かせました。数十年前にブランドが設立されて以来、ウブロがラウンド型ではないケースを採用したのは初めてのことだったからです。しかし、「スピリット オブ ビッグ・バン」は本質的に、紛れもなくウブロです。トノー型ケースはまさに舷窓であり、常識をはるかに超えた時計製造の未来への窓といえるでしょう。 このコレクションで初めて、これまで「ビッグ・バン」のラウンド型モデルのみで採用されていたカラーセラミックが、ケースとベゼルに使用されました。サンドベージュ、ダークグリーン、スカイブルーの3色で、それぞれ世界限定200本です。カラフルでアレルギーを起こしにくく、軽量で耐傷性を備え、さらにジェンダーニュートラルな魅力を持つ3本の新作は、最先端の素材や、これまでにない色調のセラミックウォッチの開発における、ウブロの比類なき実力を証明しています。 「スピリット オブ ビッグ・バン クロノグラフ」のモデルには、ウブロの自動巻きスケルトン クロノグラフ キャリバーHUB4700が搭載されています。このキャリバーは、スイス初の高振動クロノグラフキャリバーとして歴史的に高い評価を得ているエル・プリメロをモダナイズしたものです。オープンダイアルとサファイアケースバックの両面から見えるこのムーブメントは、1969年製のオリジナルと比較して、摩擦の少ないシリコン製ガンギ車など、いくつかの技術的革新と進化が見られます。 「スピリット オブ ビッグ・バン クロノグラフ」のダイアルは、アワーマーカー、クロノグラフカウンター、針がそれぞれのカラーセラミックケースと同色になっています。ストラップはブラックラバーをベースに、中央にカラーインレイが施されており、セラミックケースの色とパーフェクトにコーディネートされています。 サンドベージュ、ダークグリーン、スカイブルーのセラミック製「スピリット オブ ビッグ・バン クロノグラフ」は世界限定各200本で、世界中のウブロブティックおよび正規販売店でお求めいただけます。 最新ニュース 「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」 黒の芸術を再定義 スイス、ニヨン、2026年1月7日 – ウブロと伝説のブランド ヨウジヤマモトは、再びタッグを組み、黒の芸術を再定義します。2020年の最初のコラボレーション以来4度目となる今回、両者は黒を単なる色から「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」へと昇華させました。世界限定300本のこのモデルは、すべてのテクスチャーとコントラストが計算されています。マットブラックのセラミックが42mmケースに光と奥行きを造形し、モノクロームのカモフラージュパターンがリズムと動きを加え、ファブリックとラバーがストラップでシームレスに融合しています。 このコラボレーションは、単なる時計製造やファッションの枠を超越しています。それはビジョンです。いかにして本質まで要素を削ぎ落とせるか。ウブロとヨウジヤマモトは共に、ラグジュアリーの意味を問い続けることで、それぞれのレガシーを築き上げてきました。両者は、脱構築という共通のアプローチを通じて創造性を追求しています。ウブロは1980年、ゴールドとラバーを組み合わせ、伝統と革新を融合させた「アート・オブ・フュージョン」でスイスの伝統を打ち破りました。一方、ヨウジヤマモトは1981年のパリ・ファッションウィークでのデビュー以来、過剰な装飾やファッションの既成概念に異議を唱えるかのように黒を用いて、ファッションの常識を再定義しました。 詳細を表示する Hublot Closes Out the 20th Anniversary Year of the Big Bang with an Exclusive Miami Art Week Celebration 詳細を表示する 最新情報をメールで受け取る ウブロの最新ニュースをお届けします。 サインアップ