8 12月 2021 クラシック・フュージョン タカシムラカミ サファイア レインボー ウブロは、村上隆氏とのコラボレーション第二弾、「クラシック・フュージョン タカシムラカミ サファイア レインボー」を発表いたします。この新しいタイムピースは、村上隆氏の作品の象徴的なテーマである「お花」を、透明感と色彩の旋風に変えています。 2021年1月に発表したオールブラックのコラボレーションモデルは、瞬く間にコレクターズアイテムとなりましたが、ウブロと村上隆氏は、村上隆氏の“Kawaii(カワイイ)”世界を時計に落とし込む べく、「クラシック・フュージョン タカシムラカミ サファイアレインボー」を発表しました。このモデルも村上隆氏の作品を象徴する「お花」をモチーフにしていますが、“ブラック”から透明感をともなう“カラー”で誕生しました。 この新しい芸術作品のため、ウブロの工房の技術者たちは、アーティストの作品とニヨンの時計 職人の精巧なメカニズムの両方を堪能することができる、透明でユニークな環境を作り出しました。「クラシック・フュージョン」の特徴を踏襲した直径45㎜のケースには、ウブロが開発した技術的 偉業であるサファイアクリスタルが採用されています。 「お花」は、文字盤から浮かび上がるような立体的な顔の上で、茶目っ気たっぷりの笑顔を見せ、 12枚の色とりどりの花びらがこの顔の周りを回っています。 このカラフルな色合いは、ルビー、ピンクサファイア、アメジスト、ブルーサファイア、ツァボライト、イエローサファイア、オレンジサファイア など、虹色を表現する487個の石をセットすることで実現しています。ウブロのエンジニアが特別に開発したボールベアリングシステムにより、サファイアクリスタルの下で花びらが回転し、村上隆氏の「お花」に命が吹き込まれています。 この時計の心臓部には、ニヨンの時計職人が開発したキャリバーHUB1214からストップウォッチ機能を取り除いたムーブメントが搭載されており、約72時間のパワーリザーブを備えています。 現代美術の関係者を魅了する「クラシック・フュージョン タカシムラカミ サファイア レインボー」は、世界100本限定です。 詳細を表示する “村上隆氏との継続的なコラボレーションは、時計の世界ではまだ知られていない 新しい表現の世界へと導いてくれます。この作品では、芸術的な創造とウブロのノウハウが 絡み合い、腕に着けることのできる芸術作品が誕生しました!” リカルド・グアダルーペ ウブロCEO “ウブロとのパートナーシップにより、私は自分の創造性を全く新しいメディアで表現することが できました。ウブロの熟練した技術者たちが、私のインスピレーションの可能性を広げ、 その結果、レインボーカラーを使ったこの新しいタイムピースが生まれたのです。” 村上 隆 オンライン&ブティック限定 ウブロ コンプリートサービスが含まれています。 ウブロ コンプリートサービスは、ウブロの時計が正確に動き 続けることを保証します。 詳細を表示する 技術仕様 ケース リファレンス番号 507.JX.0800.RT.TAK21 サイズ 45 mm ケース ポリッシュ仕上げのサファイアクリスタル ベゼル ポリッシュ仕上げのサファイアクリスタル 防水性 5気圧(50m) クリスタル 反射防止加工を施したサファイアクリスタル ダイアル マイクロブラスト加工ロジウムメッキの回転する12枚の花びら、384個のカラージェムストーンをセッティング(ルビー、ピンクサファイア、アメシスト、ブルーサファイア、ツァボライト、イエローサファイア、オレンジサファイア) ムーブメント ムーブメント HUB1214 ウニコ マニュファクチュール製 自動巻きムーブメント パワーリザーブ 72時間 ストラップ&クラスプ ストラップ 透明ライン入りラバーストラップ クラスプ ステンレススチール アート&ミュージック 村上 隆 詳細を表示する ©TM/KK 最新ニュース 「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」 黒の芸術を再定義 スイス、ニヨン、2026年1月7日 – ウブロと伝説のブランド ヨウジヤマモトは、再びタッグを組み、黒の芸術を再定義します。2020年の最初のコラボレーション以来4度目となる今回、両者は黒を単なる色から「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」へと昇華させました。世界限定300本のこのモデルは、すべてのテクスチャーとコントラストが計算されています。マットブラックのセラミックが42mmケースに光と奥行きを造形し、モノクロームのカモフラージュパターンがリズムと動きを加え、ファブリックとラバーがストラップでシームレスに融合しています。 このコラボレーションは、単なる時計製造やファッションの枠を超越しています。それはビジョンです。いかにして本質まで要素を削ぎ落とせるか。ウブロとヨウジヤマモトは共に、ラグジュアリーの意味を問い続けることで、それぞれのレガシーを築き上げてきました。両者は、脱構築という共通のアプローチを通じて創造性を追求しています。ウブロは1980年、ゴールドとラバーを組み合わせ、伝統と革新を融合させた「アート・オブ・フュージョン」でスイスの伝統を打ち破りました。一方、ヨウジヤマモトは1981年のパリ・ファッションウィークでのデビュー以来、過剰な装飾やファッションの既成概念に異議を唱えるかのように黒を用いて、ファッションの常識を再定義しました。 詳細を表示する Hublot Closes Out the 20th Anniversary Year of the Big Bang with an Exclusive Miami Art Week Celebration 詳細を表示する 最新情報をメールで受け取る ウブロの最新ニュースをお届けします。 サインアップ