17 5月 2021 ビッグ・バン ウニコ SORAI の新作 ウブロは、サイ保護の取り組みを刷新し、 生物学的多様性を守るイニシアチブをサポートします これまで継続的に力を注いできた、アフリカ最大の脅威である密猟からサイを保護する活動によって、サイの密猟は2020 年までに徐々に、しかし確実に減り続けています。 過去10 年以上もの間、南アフリカのクルーガー国立公園に生息するサイは、その3 分の2 が密猟者の犠牲 になりました。クルーガー国立公園のクロサイは激減し、現在の生息数は500 頭未満と推定されます。さらに2020 年3 月下旬、南アフリカの国境はコロナウイルスの蔓延を防ぐために閉鎖されました。それ以前は連日外国人観光客が訪れるため、密猟者は沿岸部に留まっていましたが、現在は深刻なレンジャー不足 の影響もあり、密猟者は広大な地域で見つかることなく自由に活動しています。また、国の収益源が途絶えた ことから、野生保護団体が民間からの寄付や、国内外および官民の関係者との協力と協働を必要としていることがさらに明白になりました。 ウブロは、その世界的な訴求力を通じ、ケビン・ピーターセンとSORAI(Save Our Rhinos Africa and India)へのサポートを継続することを改めて確認し「ビッグ・バン ウニコ SORAI」の新作を発表します。私たちの地球を守るため、この新作時計のオーナーとなる100 名に支援を呼びかけます。 売上の一部は、SORAI が支援する世界最大のサイ保護区域であるCare for Wild に寄付され、適切に使用されます。 詳細を表示する “国際自然保護連合(IUCN)は、生物多様性の危機を解決するためには国際的、国家的、地域的なパートナー の協働が不可欠であると述べています。絶滅危惧種の保護、特に重大な絶滅の危機にあるアフリカサイの 保護のために現地で働く人の声を大きく取り上げるのは、私たちの義務です。ウブロは、私たちの未来に 不可欠なこの活動を行うケビン・ピーターセンとSORAI を支援できることを大変誇りに思います。” リカルド・グアダルーペ ウブロCEO “保護の現場は毎日が闘いであり、時間との競争です。専門家チームがサイを救出し、回復させ、野生へ戻し ています。 私たちのためではなく、私たちの子どもたち、さらにその子どもたちのため、“ビッグ・ファイブ (バッファロー、象、ライオン、ヒョウ、サイ)”の一種を失いたくありません。これらの種を守る共通の努力が 私たちには必要なのです! この地球規模の緊急事態に対する意識を最大に高めるために、ウブロから SORAI へのサポートが再び得られることを大変うれしく思います。” ケビン・ピーターセン SORAI 設立者 ビッグ・バン ウニコ SORAI 前回のモデルは、冬の南アフリカの茂みを彷彿とさせるベージュのセラミック製ケースでしたが、今回の新作「ビッグ・バン ウニコ SORAI」は、ウニコのマニュファクチュールムーブメントを搭載し、夏に広がる茂みの自然の色にインスパイアされたグリーンのセラミックケースと、グリーンのカモフラージュ柄ラバーストラップまたはベルクロストラップ、2 種類のグリーンが巧みに調和しています。裏面のサファイアクリスタルにスペシャルエディションの刻印が入り、世界限定100 本です。 世界最大のサイの保護団体 密猟者によって親が殺され、孤児となって残されたサイの赤ちゃんに、生きるチャンスはほとんどありません。Care for Wild は、こうしたサイの赤ちゃんを救出し、安全な環境で保護し、健康に飼育します。24 時間体制の監視カメラや通信ネットワークを活用し、密猟者を捕らえるトレーニングを受けた犬と、そのドッグハンドラーの移動隊に監視を任せています。Care for Wild のミッションはサイのリハビリテーションとリワイルディングです。リワイルディングとは、サイの生育を見守ることができる野生生息地に帰すことです。世界最大のサイの孤児院および保護団体であり、2001 年にペトロネル・ニヴォウッツが設立しました。 社会的責任 SORAI 詳細を表示する 最新ニュース 「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」 黒の芸術を再定義 スイス、ニヨン、2026年1月7日 – ウブロと伝説のブランド ヨウジヤマモトは、再びタッグを組み、黒の芸術を再定義します。2020年の最初のコラボレーション以来4度目となる今回、両者は黒を単なる色から「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」へと昇華させました。世界限定300本のこのモデルは、すべてのテクスチャーとコントラストが計算されています。マットブラックのセラミックが42mmケースに光と奥行きを造形し、モノクロームのカモフラージュパターンがリズムと動きを加え、ファブリックとラバーがストラップでシームレスに融合しています。 このコラボレーションは、単なる時計製造やファッションの枠を超越しています。それはビジョンです。いかにして本質まで要素を削ぎ落とせるか。ウブロとヨウジヤマモトは共に、ラグジュアリーの意味を問い続けることで、それぞれのレガシーを築き上げてきました。両者は、脱構築という共通のアプローチを通じて創造性を追求しています。ウブロは1980年、ゴールドとラバーを組み合わせ、伝統と革新を融合させた「アート・オブ・フュージョン」でスイスの伝統を打ち破りました。一方、ヨウジヤマモトは1981年のパリ・ファッションウィークでのデビュー以来、過剰な装飾やファッションの既成概念に異議を唱えるかのように黒を用いて、ファッションの常識を再定義しました。 詳細を表示する Hublot Closes Out the 20th Anniversary Year of the Big Bang with an Exclusive Miami Art Week Celebration 詳細を表示する 最新情報をメールで受け取る ウブロの最新ニュースをお届けします。 サインアップ