22 6月 2021 MP-09: 新色3Dカーボンとトゥールビヨン バイ-アクシス MP-09「マニュファクチュール ピース」コレクションに 4つの新バージョンが加わり、さらなる成長を遂げました ウブロの「MP」(マニュファクチュールピース)は、究極を目指すウブロの工房のスピリットを反映しています。この極めて特別なクリエーションは常識を覆すものであり、テクノロジーと美が完全に ひとつに融合しています。 MP-09は、インテグレーションをキーワードに、ビジョンを形にしたものです。まずケースと、 コンプリケーションの女王である「トゥールビヨン バイ-アクシス」のインテグレーションです。この タイムピースで困難を極めた点は、トゥールビヨンを非凡な方法で見せるため、全てが曲線と2つの異なる面上のカーブからなる、非常にユニークな形状のケースを製作することでした。 そこで力を発揮したのが、統合されたウブロの全専門知識です。全てのクリエーションについて、 コンセプト決定からデザイン、製造および組立まで、全てに習熟した完璧な総合 マニュファクチュールとして、ウブロはそのクリエーションの独立性すべてを、MP-09で具現化したのです。 チタン製とキングゴールド製、ブラック3Dカーボン製の3バージョンを発表した後も、ウブロは MP-09を開発する冒険を続け、今回、4種類の新バージョンをリリースしました。その全てに共通 するのは、新色の3Dカーボン製ケースであることです。さらに新しい点はその製作方法です。 カーボンなどの多層構造のケースの製作は、チタンやゴールドなど均質な金属でケースを製作するのとは全く異なります。新しいプラン、新しいツール、新しい仕上げにより、MP-09のケースは、真に超ハイテクであるといえるのです。 “ウブロは生来のマニュファクチュールです。常に新たな専門的知識を学び、新素材を開発し、 新たな技術を習得し続けています。エンジニアがコンセプトを提案し、デザイナーが形にし、 時計師が組み立て、制作を行います。自分たちに限界を設けないチームワークの成果として、 この新しいMP-09が誕生したのです。ブルー、レッド、イエロー、グリーンの4つのエディションは 各8本限定で、ウブロが到達した最高レベルの技術を反映しています。 ウブロは再び、カーボンとトゥールビヨンに関する技術の限界を打ち破ったのです。” リカルド・グアダルーペ ウブロCEO 「3Dカーボン」という素材について、ウブロほど精通しているブランドはないでしょう。この材料を削り込んで曲線やアングル、また稀に見るほど複雑な平面を作るだけでなく、防水性と耐久性を確実に保証できる能力を備えたブランドはありません。カーボン素材のため、新たなMP-09は比類のない外観に、独創的なコンプリケーションの衝撃が際立っています。さらに非常に軽量で、手首に着けた際には、羽根のように軽いという驚きが加わっています。 「カラー」は、新たなMP-09ファミリーを際立たせている要素です。イエロー、ブルー、グリーン、 レッドの4色には、これまでとは根本的に異なるアプローチを採用し、原液着色の3Dカーボン製 ケースに合うストラクチャード ラバーストラップ、針、インデックスを付属しています。スポーティー、密やか、または華やか。これらは、どのようなテイストにも合いますが、ごくわずかの方のみご購入いただける希少価値の高い逸品で、各バージョンともそれぞれ8本限定です。 ウブロの新作「MP-09 トゥールビヨン バイ-アクシス」は、手巻きのメカニカルキャリバーHUB9009.H1.RAが時を刻み、約5日間のパワーリザーブを備えています。「MP-09 トゥールビヨン バイ-アクシス」は、2軸のトゥールビヨンを搭載し、第1の軸で毎分1回転し、第2の軸で30秒ごとに1/2回転します。この魔法のようにユニークな2軸回転を備えた6時位置のトゥールビヨンを 見せるため、傾斜のついたケースを採用しました。新作の3Dカーボン構造の一部として、また、 中央とバックカバーにはチタニウム、反射防止加工を施したサファイアクリスタルを採用して います。 最新ニュース 「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」 黒の芸術を再定義 スイス、ニヨン、2026年1月7日 – ウブロと伝説のブランド ヨウジヤマモトは、再びタッグを組み、黒の芸術を再定義します。2020年の最初のコラボレーション以来4度目となる今回、両者は黒を単なる色から「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」へと昇華させました。世界限定300本のこのモデルは、すべてのテクスチャーとコントラストが計算されています。マットブラックのセラミックが42mmケースに光と奥行きを造形し、モノクロームのカモフラージュパターンがリズムと動きを加え、ファブリックとラバーがストラップでシームレスに融合しています。 このコラボレーションは、単なる時計製造やファッションの枠を超越しています。それはビジョンです。いかにして本質まで要素を削ぎ落とせるか。ウブロとヨウジヤマモトは共に、ラグジュアリーの意味を問い続けることで、それぞれのレガシーを築き上げてきました。両者は、脱構築という共通のアプローチを通じて創造性を追求しています。ウブロは1980年、ゴールドとラバーを組み合わせ、伝統と革新を融合させた「アート・オブ・フュージョン」でスイスの伝統を打ち破りました。一方、ヨウジヤマモトは1981年のパリ・ファッションウィークでのデビュー以来、過剰な装飾やファッションの既成概念に異議を唱えるかのように黒を用いて、ファッションの常識を再定義しました。 詳細を表示する Hublot Closes Out the 20th Anniversary Year of the Big Bang with an Exclusive Miami Art Week Celebration 詳細を表示する 最新情報をメールで受け取る ウブロの最新ニュースをお届けします。 サインアップ