17 2月 2025 色彩の革命:ウブロ、世界初のマルチカラーセラミックの時計、リミテッドエディションの 「ビッグ・バン ウニコ マジックセラミック」を発表 2月17日、スイス、ニヨン - ウブロでは、革新は様々な形で行われています。常に限界に挑戦し、境界を打ち破り、驚くべき創造性と世界初の技術を生み出すことが、先進的なマニュファクチュールであるウブロの原動力となっています。カラーサファイアや鮮やかな発色のセラミック、世界初の耐傷性に優れた18金の発明など、多様な素材で業界をリードしてきたウブロは、数年の歳月をかけ、他とは一線を画す真の イノベーションである、マルチカラーセラミックを発表しました。その名は「マジックセラミック」です。 10年以上にわたって、ウブロはカラーセラミックの開発と製造の最先端に立ち、鮮やかなカラーセラミックを 自社で製造できる唯一の時計マニュファクチュールであり続けています。研究開発チームと素材& 冶金チームの専門知識により、ウブロは、これまで不可能とされてきたことを可能にする「時の錬金術師」の役割を担い、長らくセラミックの聖杯と考えられてきたことを成し遂げました。革命的としか言いようのないこの偉業は、創造的な可能性と芸術的表現、そして自由という新たな世界の幕開けを意味しています。 マルチカラーセラミックを実現するには、単にピグメントを重ねるだけでなく、革新的な発想と、セラミック および色の再現方法についての深い理解が必要です。マルチカラーセラミックを作ろうとする試みは他にもありますが、ウブロが成し遂げたことに近づくものはありません。色付けに使用される顔料は、セラミック部品の焼成と成型の過程で、それぞれ異なる温度を通過しなければなりません。そのため、均質で非の打ち所のない仕上がりを得ることのできる、完璧なバランスを見つけることが課題となります。ウブロの新しい 「マジックセラミック」は、特許出願中のプロセスから生まれ、「ビッグ・バン ウニコ マジックセラミック」としてデビューします。 ウブロのマニュファクチュールによるこの最新のイノベーションについて、R&Dディレクターのマティアス・ビュッテは次のように語っています。「科学と錬金術、そして遊び心と大胆さの絶妙な融合という、ウブロの魂を完璧に体現する素材を、私たちのチームが世に送り出したことに、大きな誇りを感じています。4年以上にもわたる研究の末、私たちは特許を取得した鮮やかな色を組み合わせる技術をマスターしました。ウブロの科学的アプローチと革新的なスピリットは、これからも人々を驚かせ続けることでしょう。」 面白く、魅惑的で、理屈や道理を超えた、他では見たことがないようなカラーセラミック。「ビッグ・バン ウニコ マジックセラミック」では、ダークグレーのセラミックで作られたベゼルに、一見ランダムで有機的なパターンで配置された強烈なブルーのサークルが配されています。コンテンポラリーな抽象画やポップアートのように、サークルがセラミックの他の部分と完璧かつシームレスに一体化している様子は、特許出願中のプロセスの独創性を証明しています。 「ビッグ・バン ウニコ マジックセラミック」には、ウブロのアトリエで構想、開発、製造された自動巻きフライバッククロノグラフムーブメント「ウニコ」が搭載されています。このムーブメントは、マルチカラーセラミックのトーンによく合うグレーで仕上げられています。ブラックのライン入りラバーストラップが、比類なき時計製造の芸術作品をさらに完璧な存在にしています。マニュファクチュール初の自社開発・製造の自動巻きクロノグラフムーブメントと、セラミックにおける画期的な偉業というこの組み合わせには、ウブロの幅広いノウハウが結実しています。 「ビッグ・バン ウニコ マジックセラミック」は、世界初のモデルとして歴史に名を刻む限定20本のモデルであり、ウブロが最大限に探求する、新たな創造の道の出発点です。 未来は明るく、そして、色とりどりです。 最新情報をメールで受け取る ウブロの最新ニュースをお届けします。 サインアップ 最新ニュース 「クラシック・フュージョン トリビュート」 ゴールドと共に蘇る、1980年の原点 2026年10月15日、イタリア・ミラノ – 誕生から46年の時を経て、ウブロはブランドの礎を築いたタイムピースへのオマージュとして、イエローゴールドまたはホワイトゴールドの「クラシック・フュージョン トリビュート」を発表します。 これは単なる再解釈ではありません。1980年の創業以来、マニュファクチュールが培ってきた技術とノウハウを結集し、ブランドの原点へと立ち返った一本です。ゴールドとラバー、ブラックとコントラスト - オリジナルモデルを特徴 づけるこれらのデザインコードは、ムーブメント、仕上げ、素材、構造において46年にわたり培われてきた時計製造技術によって、今、さらなる高みへと昇華されています。「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」の原点となったひとつのアイデアは、今や高度な時計製造技術によって、より完成度の高いタイムピースへと進化しました。これは、現在のマニュファクチュールが誇る技術とノウハウによって再構築された、ウブロの原点です。 そして、創業者とのつながりを今なお受け継いでいることは、ウブロにとって特別な意味を持っています。 詳細を表示する MP-14 オリジン by ジェフ・クーンズ クーンズ×ウブロ:変革の上に築かれた2つの世界 ニューヨーク、2026年9月16日 – ウブロとジェフ・クーンズは、多面的なコラボレーションを発表し「クラシック・フュージョン バルーン ドッグ」と「MP-14 オリジン by ジェフ・クーンズ」という2つの特別なタイムピースを同時に発表します。日常的なものを特別な存在へと昇華させてきたウブロとクーンズのパートナーシップにより、高級時計製造と現代アートの融合が実現しました。サファイア、チタニウム、そしてジェムセッティングを施したホワイトゴールドで構成された「MP-14 オリジン」は、ハイジュエリーと高級時計製造を融合し、宇宙の誕生をミクロなスケールで表現しています。まるで、宇宙が誕生し、広がり始めるその瞬間を捉えたかのようです。この先見的なタイムピースは、ブランド初の自動巻きセンタートゥールビヨンを搭載し、ウブロの時計製造技術における大きな進化を示しています。世界限定30本のこのモデルは、宇宙を表現するという枠を超え、その誕生そのものを描き出しています。 詳細を表示する