14 4月 2026

比類なき時計製造とジュエリーのインパクトウブロ、「ビッグ・バン インパクト ワンミリオン」を発表

BIG BANG IMPACT ONE MILLION - Still Life

2026年4月14日、ジュネーブ – 100万ドル級の傑作で知られるウブロは、「ビッグ・バン インパクト ワンミリオン」を発表し、再びオート オルロジュリーとハイジュエリーの限界を押し広げます。従来にない形にカットされた500個のダイヤモンド(総計約44.6カラット)が、中央のフライング・トゥールビヨンを囲むようにダイナミックな渦状にセッティングされ、時計製造を代表する複雑機構であるトゥールビヨンの中心に集まるエネルギーと集中の力を象徴しています。極めて高い精度を要するこのインターロッキング構造により、複雑なジェムセッティングはひときわ印象的な視覚的表現へと昇華されています。

時計製造とジュエリーの卓越性の融合

「ビッグ・バン インパクト バン」の独創的なセッティングの誕生から10周年を記念し、「ビッグ・バン インパクト ワンミリオン」は、限界を打ち破ろうとするウブロの大胆不敵な姿勢を体現しています。技術的な卓越性と大胆なデザインを融合させた、挑戦的で立体的なジェムセッティングにより、ウブロが築いてきた100万ドルを超える希少なタイムピースの系譜をさらに発展させる偉業を成し遂げました。2007年の「ビッグ・バン ワンミリオン ドル」から「ブラック キャビア・バン」、「ビッグ・バン ウニコ ハイジュエリー」コレクション、300万ドルの「ビッグ・バン トゥールビヨン」、そして500万ドルのタイムピースに至るまで、ウブロは一貫して、ブランドを象徴する、全面にダイヤモンドをセッティングした希少性の高いタイムピースを生み出してきました。「ビッグ・バン インパクト ワンミリオン」は、この伝統を受け継ぎながら、技術的な挑戦、卓越したジェムセッティング、大胆なデザインを融合させた、存在感を放つタイムピースです。セッティングの技法では、バゲットカットダイヤモンドとファンシーカットダイヤモンドを交互に配し、トゥールビヨンを中心にダイナミックに放射状へ広がるパターンを描いています。さらに、インビジブルセッティングとクローズドセッティングを組み合わせることで、立体的な効果を 生み出しています。こうした大胆な表現は、ウブロの素材に対する深い理解と絶え間ない革新によって実現したものです。

BIG BANG IMPACT ONE MILLION - Close Up
BIG BANG IMPACT ONE MILLION - PR Shot

あらゆる意味でのインパクト

ウブロの歴史において2度目となる、センターフライングトゥールビヨン(2024年村上隆エディションに続く)がこのモデルの主役です。スケルトン仕様で、上部ブリッジを省き片側からのみ支えられたその「フライング」 構造は、技術的な複雑さと視覚的なインパクトをさらに際立たせています。手巻きムーブメント「HUB9015」を搭載し、約120時間(5日間)のパワーリザーブを誇ります。

 

45mmの「ビッグ・バン インパクト ワンミリオン」は、ポリッシュ仕上げの18Kホワイトゴールド製で、30m防水性能を備えています。ケースおよびケースバックには323個、ベゼルには72個のバゲットカットダイヤモンドがセッティングされ、ダイアルには75個のファンシーカットダイヤモンドが配され、シグネチャーである 「インパクト」モチーフを彩るダイヤモンドは合計470個に及びます。ブラックアリゲーターとラバーのストラップには、18Kホワイトゴールドとブラックコーティングを施したチタニウムのフォールディングクラスプが組み合わされており、そのクラスプには30個のバゲットカットダイヤモンドがセットされています。

 

「ビッグ・バン インパクト ワンミリオン」の制作には、何百時間にも及ぶセッティング作業と、複雑なインパクトアーキテクチャーの中で完璧な整合性を実現するための、ダイヤモンドの形状とサイズの正確な組み合わせを導き出す広範な研究が重ねられました。

 

ウブロが使用するダイヤモンドは、トップウェッセルトン(F~Gカラー)、VVSまたはVSクラリティの高品質な ものを採用し、倫理的に調達されるとともに、トレーサビリティも確保されています。ウブロは、キンバリー・プロセスおよびレスポンシブル・ジュエリー・カウンシル(RJC)を 遵守しています。

 

「ビッグ・バン インパクト ワンミリオン」は、ウブロブティック、および正規販売店 にて販売され、ウブロの 「5+5年保証」により保証が最大10年まで拡充されます。