22 5月 2025 スクエア・バン トゥールビヨン 4デイ パワーリザーブ: 「スクエア・バン」がもたらす トゥールビヨンの新たな次元 スイス、ニヨン、2025年5月22日 - なぜ時計は丸いのでしょうか?それは最も基本的な部品である歯車が丸いからです。理由はそれほど単純です。しかし、ウブロにとっては単純すぎるかもしれません。過去の慣習にとらわれず、高級時計の未来を築こうとしているからです。 2022年、ニヨンを拠点とするマニュファクチュールであるウブロは、「ビッグ・バン」シリーズの第3弾となる新コレクションを発表しました。ラウンド型の「ビッグ・バン」、トノー型の「スピリット オブ ビッグ・バン」に続く、スクエア型の「スクエア・バン」です。スクエアで、パワフルで、ラディカル。「ビッグ・バン」のエッセンスが42mmのスクエア型ケースに凝縮されたこのコレクションは、現在20種類以上のバリエーションがあり、全て自社製クロノグラフです。しかし、それはこれまでの話です。 「スクエア・バン トゥールビヨン 4デイ パワーリザーブ」は、「スクエア・バン」初となる、センター2針モデルです。このモデルには、他にも多くの初の試みが盛り込まれています。シリーズ初の3Dカーボンケース、 初のトゥールビヨン機構を採用しており、角型ブリッジのみで構成された初のモデルです。 このために、ウブロは自社マニュファクチュールの力をフルに活用しました。手巻きムーブメントMHUB6023は、「スクエア・バン トゥールビヨン」のために特別に開発されました。この時計はフォルムと機能、技術とデザインの完璧なフュージョンです。ブリッジはすべて正方形または長方形で、このムーブメントに不可欠な174個の部品を搭載しています。各表面に施されたマット仕上げとサテン仕上げの絶妙な コンビネーションが、様々な深さのブリッジがセットされた立体感を美しく際立たせています。 「これまでスクエアウォッチにおける進化は、多くの場合ケースのみに留まり、どちらかといえば控えめなものでした。 “スクエア・バン トゥールビヨン 4デイ パワーリザーブ”では、進化を徹底的に追求し、ムーブメントの構造そのものを完全に直角に設計することで、論理的な結論を導き出したいと考えました。ブリッジは直線的で無駄がなく、シャープな仕上がりで、完璧な円を描くトゥールビヨン、香箱、パワーリザーブがリズムを刻むムーブメントを守っているかのようです。ここに、完全なるフュージョンが実現しました。」 ウブロCEOジュリアン・トルナーレは、このように説明しています。 妥協なきスクエアスクエアフォルムを際立たせるため、時計の主要なパーツが四辺に配置されています。右側には巻き上げ機構、左側にはパワーリザーブ、上部には大型の香箱、そして下部にはトゥールビヨンが配置されています。ムーブメント全体はスケルトン仕様で、その完璧なバランスと、隅々まで見通せる構造が見る者を魅了します。力強さと同時に、まるで空気のように軽やかなオープンワークの構造は、その角度と直線美を際立たせ、宙に浮いているかのような印象を与えます。ウブロが開発したこの類まれな機構は、技術と美が融合した独創的な構造を持ち、他に類を見ない軽さと唯一無二の個性を実現しています。 「スクエア・バン」シリーズ初となるトゥールビヨンモデルの登場を記念し、ウブロは42mmのカーボン製 専用ケースをデザインしました。コレクション初の試みとして、3D仕上げにはカーボンコンポジットを使用し、垂直と水平のラインが織り込まれています。構造は「スクエア・バン」のスピリットに沿って、スクエア モチーフとなっています。同じインスピレーションが反映されたラバーストラップにはスクエアモチーフが施され、外装の各要素に統一感をもたらし、何よりも時計全体の完璧な調和を保証しています。 新しい「スクエア・バン トゥールビヨン」は、約4日間というロングパワーリザーブを誇り、9時位置のインジケーターが残りの日数と時を表示します。また、それぞれを正確に計測するため、トゥールビヨンにはシリコン製脱進機が搭載され、日常生活における磁気や温度変化の影響を受けにくくなっています。 最新ニュース 「クラシック・フュージョン トリビュート」 ゴールドと共に蘇る、1980年の原点 2026年10月15日、イタリア・ミラノ – 誕生から46年の時を経て、ウブロはブランドの礎を築いたタイムピースへのオマージュとして、イエローゴールドまたはホワイトゴールドの「クラシック・フュージョン トリビュート」を発表します。 これは単なる再解釈ではありません。1980年の創業以来、マニュファクチュールが培ってきた技術とノウハウを結集し、ブランドの原点へと立ち返った一本です。ゴールドとラバー、ブラックとコントラスト - オリジナルモデルを特徴 づけるこれらのデザインコードは、ムーブメント、仕上げ、素材、構造において46年にわたり培われてきた時計製造技術によって、今、さらなる高みへと昇華されています。「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」の原点となったひとつのアイデアは、今や高度な時計製造技術によって、より完成度の高いタイムピースへと進化しました。これは、現在のマニュファクチュールが誇る技術とノウハウによって再構築された、ウブロの原点です。 そして、創業者とのつながりを今なお受け継いでいることは、ウブロにとって特別な意味を持っています。 詳細を表示する MP-14 オリジン by ジェフ・クーンズ クーンズ×ウブロ:変革の上に築かれた2つの世界 ニューヨーク、2026年9月16日 – ウブロとジェフ・クーンズは、多面的なコラボレーションを発表し「クラシック・フュージョン バルーン ドッグ」と「MP-14 オリジン by ジェフ・クーンズ」という2つの特別なタイムピースを同時に発表します。日常的なものを特別な存在へと昇華させてきたウブロとクーンズのパートナーシップにより、高級時計製造と現代アートの融合が実現しました。サファイア、チタニウム、そしてジェムセッティングを施したホワイトゴールドで構成された「MP-14 オリジン」は、ハイジュエリーと高級時計製造を融合し、宇宙の誕生をミクロなスケールで表現しています。まるで、宇宙が誕生し、広がり始めるその瞬間を捉えたかのようです。この先見的なタイムピースは、ブランド初の自動巻きセンタートゥールビヨンを搭載し、ウブロの時計製造技術における大きな進化を示しています。世界限定30本のこのモデルは、宇宙を表現するという枠を超え、その誕生そのものを描き出しています。 詳細を表示する 最新情報をメールで受け取る ウブロの最新ニュースをお届けします。 サインアップ