18 9月 2020 ビッグ・バン カモ ヨウジヤマモト カモフラージュをまとうビッグ・バン 既成概念や時間を越えるタイムレスなスタイル – ヨウジヤマモトは 50 年間にわたり提案をし続けています。ウブロとヨウジヤマモトの初のコラボレーションモデル、「ビッグ・バン GMTオールブラック ヨウジヤマモト」に採用されたモノクロームのように、ヨウジヤマモトの象徴であるテキスタイルと、モチーフへの果敢なアプローチが、今回の「ビッグ・バン カモ ヨウジヤマモト」の格調を決定づけています。パラドックスとオマージュの間に存在する暗号を読み解くように気骨ある雰囲気をまとうカモフラージュのタイムピース。 “ウブロと同じように、山本耀司氏は自分が挑む世界 – ファッション – において伝統的な決まりに常に疑いをもち、自身のクリエーションを行っています。彼のクリエーションに見られるユニークな個性は、通常のファッション界では用いられないような意表を突く素材を使用し、この世界の先達者となっています。このスタンスは、ウブロのウォッチのクリエーションにある哲学とも近いものです。彼がウブロのためにデザインしたビッグ・バンは、両者の共通するモットーを映し出しています。カモフラージュのモチーフを用い、サファイアダイアルに重ねて、オリジナリティを演出しました。ストラップは、ウブロが 2019 年に初めて時計業界に紹介した加硫処理技術によってカモフラージュモチーフを描き出しています。” リカルド・グアダルーペウブロ CEO “私は、従来的価値からほんの少し外れた視点から表現をするという意味で、先駆的なアプローチに強い魅力を感じます。コレクションのひとつひとつに、いま私が感じているメッセージを織り込んでいます。それは人々にすでに在るものに疑いをもってもらう方法であり、私にとってとても大切なことです。” 山本耀司 ファッションデザイナー 「ビッグ・バン カモ ヨウジヤマモト」は、世界 200 本限定でリリースされます。45 ㎜のケースには、マットなブラックセラミックを用い、サファイアダイアルは、カモフラージュの柄一つ一つの輪郭がカモフラージュのモチーフを創り出しており、6 時位置にはヨウジヤマモトのサインをあしらいました。ラバーストラップもオリジナルのカモフラージュモチーフです。カモフラージュモチーフの一つ一つの柄を個別にカットし、組み合わせて、それをストラップに加硫処理で描き出しています。これは時計業界でも最新の技術でありストラップ製作に加硫処理を用いた初のブランドとして、ウブロの地位をさらに強めています。付属するもう 1 本ののストラップは、ブラックのファブリックのストラップです。「ビッグ・バン カモ ヨウジヤマモト」は約 72 時間のパワーリザーブを備えたウブロ自社開発・製造の“ウニコ”ムーブメントを搭載しています。 ヨウジヤマモトのサイン アンチファッションと呼ばれるヨウジヤマモトのクリエーションは、疑問を投げかけるようにデザインされており全てのコレクションにこのメッセージが込められています。矛盾や活発な対立を表現する名手である山本耀司氏は、現在と未来が強く衝突するケースも、シームレスに溶け合うケースでも、カモフラージュというモチーフをパラドックスの縮図として捉えています。カモフラージュの柄が最初に伝えるメッセージと同時に彼は服に秘められた価値を甦らせているのです。それが、反逆的なスピリット、強い意志、そして先駆的な個性です。 デコーディング 知的な反逆者と呼ばれるデザイナー山本耀司氏は、ファッションおよびデザインに革命を起こしてきました。山本氏が控えめでありながら大胆であると考える黒を中心に、日本の職人が織り上げた生地を服作りの重要な位置に据えています。このカモフラージュの柄は、彼が過去に発表したワークウエアのコレクションを思い出させ、私達が服を選択する行為は、社会における役割や認知を示すことであると強く伝えています。このテキスタイルの使用は、職人への敬意の表明と、身体と手先から生み出される美しい営みの価値と保存についてのメッセージが込められています。 オンライン&ブティック限定 ウブロ コンプリートサービスが含まれています。 ウブロ コンプリートサービスは、ウブロの時計が正確に動き 続けることを保証します。 詳細を表示する 技術仕様 ケース リファレンス番号 411.CI.0114.RX.YOY20 サイズ 45 mm ケース マイクロブラスト加工&ポリッシュ仕上げのブラックセラミック ベゼル マイクロブラスト加工&ポリッシュ仕上げのブラックセラミック 防水性 10気圧(100m) クリスタル 反射防止加工を施したサファイアクリスタル ダイアル サファイアクリスタルのダイアル ムーブメント ムーブメント HUB1242 ウニコ 自動巻きクロノグラフ コラムホイール式フライバック ムーブメント パワーリザーブ 72時間 ストラップ&クラスプ ストラップ カモフラージュモチーフ ブラックラバーストラップ、ブラックファブリックストラップ クラスプ ブラックセラミック&チタニウム(ブラックコーティング) 最新ニュース 「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」 黒の芸術を再定義 スイス、ニヨン、2026年1月7日 – ウブロと伝説のブランド ヨウジヤマモトは、再びタッグを組み、黒の芸術を再定義します。2020年の最初のコラボレーション以来4度目となる今回、両者は黒を単なる色から「クラシック・フュージョン ヨウジヤマモト オールブラック カモ」へと昇華させました。世界限定300本のこのモデルは、すべてのテクスチャーとコントラストが計算されています。マットブラックのセラミックが42mmケースに光と奥行きを造形し、モノクロームのカモフラージュパターンがリズムと動きを加え、ファブリックとラバーがストラップでシームレスに融合しています。 このコラボレーションは、単なる時計製造やファッションの枠を超越しています。それはビジョンです。いかにして本質まで要素を削ぎ落とせるか。ウブロとヨウジヤマモトは共に、ラグジュアリーの意味を問い続けることで、それぞれのレガシーを築き上げてきました。両者は、脱構築という共通のアプローチを通じて創造性を追求しています。ウブロは1980年、ゴールドとラバーを組み合わせ、伝統と革新を融合させた「アート・オブ・フュージョン」でスイスの伝統を打ち破りました。一方、ヨウジヤマモトは1981年のパリ・ファッションウィークでのデビュー以来、過剰な装飾やファッションの既成概念に異議を唱えるかのように黒を用いて、ファッションの常識を再定義しました。 詳細を表示する Hublot Closes Out the 20th Anniversary Year of the Big Bang with an Exclusive Miami Art Week Celebration 詳細を表示する 最新情報をメールで受け取る ウブロの最新ニュースをお届けします。 サインアップ